きこえの仕組み

「きこえ」とは

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耳は「外耳」「中耳」「内耳」に分けられます。

 

01_きこえの仕組み

 

1. 音がなると耳介などの「外耳」で音を集め、外耳道を通って、音波が鼓膜へ。

2. 音波で鼓膜を振動させ「中耳」の3つの耳小骨でその振動を増幅させます。

3. 耳小骨から「内耳」の蝸牛へと振動が伝わり、蝸牛内で振動を電気信号に変換。

4. 聴神経を通り、脳へ音として認識されます。

   
   

これらのどれかの機能が低下すると、
「聞こえにくい」と感じるようになるのです。